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ブルーライトは浴び続けるとどうなる?その実態と実践中の対策法!

2020年3月4日

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ブルーライト という言葉を皆さんは聞いたことがあると思います。
今や私達の生活になくてはならないパソコンやスマホ。

気づかぬうちに私達はたくさんのブルーライトを浴びています。
ブルーライトって、目が悪くなるだけじゃないの?と思っている方も多いと思いますが、それだけではありません。

①肌が老化する
②眼精疲労のもと
③体内リズムを乱す

といった人体にとって有害なことがたくさんあります。

ですが、

パソコンやスマホからのブルーライトは
対策をすればちゃんと防ぐことができます。

 

対策をするかしないかで
数十年後の体に大きな違いが出てきます。

そこで今回はブルーライトを危険と実際に私が実践している対策法を集めました。

 

ブルーライトを浴びると起こすトラブル

肌が老化する

ブルーライトを長時間浴びていると
肌細胞が変色し、色素沈着(シミやくすみ)を引き起こすという研究結果も出ています
更に
ブルーライトで作られたシミは紫外線で作られたシミより頑固で肌に残りやすい と言われています。

 

眼精疲労

 

ブルーライトは眩しすぎたりちらつきやすいので脳がピントを合わせるのに苦労します。
他光のエネルギーよりも強いため、瞳孔を縮めようとして目の筋肉を酷使してしまうので
結果的に目の疲れや肩、首の凝りなどに影響が出ます。

 

体内のリズムを乱す

日中にブルーライトを浴びると刺激が脳に伝わり、しっかりと目覚めて活動的になるのですが
夜にブルーライトを浴びると脳がまだ昼間と勘違いして、睡眠を促すメラトニンという物質が分泌されなくなります。

通常は就寝の3〜6時間前からメラトニンの分泌が増え始め、徐々に眠気を感じて身体を休めるという自然のサイクルなのですが、寝る直前までブルーライトを浴び続けるとメラトニンが分泌されず、睡眠の質が下がってしまい、体内のリズムが乱れ、体調不良につながってしまいます。

私が実際に試した方法!

 

ブルーライトカットフィルムを貼る

パソコンやスマホの画面に貼るだけでブルーライトをカットしてくれる保護フィルムがあります。
専用のフィルムを貼るだけなので簡単です。見た目の色合いもあまり変わりませんし、画面の色がスクリーンショットに影響しません。
ですが安いものだと効果が得られない場合があり、少し費用がかかるデメリットがあります。

ブルーライトカット眼鏡をかける

ブルーライトだけをカットしてくれるパソコン用メガネがあります。
カットしたいときだけかければいいので、切り替えが手軽です。最近では目が悪い人もブルーライトカット対応にしてもらえます。
3千円〜5千円ほどの費用がかかり、常に専用メガネを持ち歩かないといけません。

MAC製品の場合はNight shiftを使う

iPhoneの場合

①設定画面の「画面表示と明るさ」をクリック

 

②Nigh shiftをクリック

 

③時間設定のところをクリック
細かいところをお好みで設定します。

 

デスクトップの場合

①デスクトップ「システム環境設定」をクリック

②「ディスプレイ」をクリック

 

③「Night Shift」をクリック
自分に合ったスケジュールを選択して下さい。

 

 

Windows製品の場合

①デスクトップ画面のショートカットアイコンがない場所で右クリック
②「ディスプレイ設定」をクリック

③「ディスプレイ」を選択して「夜間モード」をオン
色温度を変更したいなら「夜間モード」設定をクリック

④好みの色温度に設定する

色温度を暖かくするほど、ブルーライトの量は減ります。

これだけの操作でブルーライトをカットできます。
しばらく使うとわかりますが、目の疲れが全く違います。

 

「ブルーライトカット」アプリを使う

もともとブルーライトカット機能が備わってないパソコンなどは専用のアプリを入れることでブルーライトを遮ることができます。
一度設定すればその状態が続きますし、何より費用がかかりません。目だけだはなく、肌への対応も出来ます。
しいていうなら、オン/オフの切り替えに一手間かかります。

 

まとめ

ブルーライトは近くで浴びるほど、目や肌への影響が大きいです。目は一生モノですので
長く、そして健康に使いたいですね。

<ブルーライトの危険性>
①肌が老化する
ブルーライトで作られたシミは紫外線より頑固

②眼精疲労のもと
酷使してしまうので、目の疲れや肩、首の凝りなどに影響が出ます

③体内リズムを乱す
就寝時にメラトニンの分泌がされず、睡眠の質が下がるため体調不良につながる

 

<ブルーライト対策法>
①フィルムを貼る
→一度貼ると正しいカラーを見れない

②メガネをかける
→手軽ですが、肌への影響は避けれません

③iPhoneの機能やアプリを使う
→費用や手軽さを考えると一番おすすめ

 
今の時代、ブルーライトは切り離せない関係なので
正しい対処をしてブルーライトと上手く付き合っていきましょう。

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