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八角理事長の「病魔」発言にネット炎上!勝武士のときと同じ文で改善されていない!

八角理事長の「病魔」発言にネット炎上!勝武士のときと同じ文で改善されていない!

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大相撲の境川部屋の三段目力士、響龍(ひびきりゅう)さんが2021年4月28日に急性呼吸不全のため、亡くなったことが明らかとなりました。

この事に対し、相撲協会の八角理事長はコメントを出しました。

ですが、そのコメントに「病魔」という言葉が使われておりネットは大炎上しています。

響龍が死去

響龍さんは3月の春場所13日目の取組で、すくい投げを食った際に頭から落ちた。

響龍さんは救急搬送された際、協会関係者に体のしびれを訴えていた。

翌日には、師匠の境川親方(元小結両国)が日本相撲協会広報部を通じて

「いま、一生懸命、治療に専念しています」

とコメントしていた。関係者によると、響龍さんの入院生活は続いていたというが、徐々にまひした体が動くようになっていたという。しかし、28日に容体が急変。同日に死去した。

引用:日刊スポーツ

治療に専念することになったのは、持病ではなく明らかに取組での事故からだということが分かります。

ですが、今回の響龍の死去についての八角理事長のコメントに違和感を覚える人がたくさんいます。

八角理事長の「病魔」発言にネット炎上!

八角理事長のコメントは

「この度の訃報に接し、協会員一同、心より哀悼の意を表します。

ご遺族の皆様方のご傷心を察しますと、お慰めの言葉も見つかりません。

私自身、突然の訃報に、ただただ驚き、茫然としております。

一か月以上にわたる闘病生活、さぞ辛かったと思いますが、ご家族や師匠らの懸命の看病のもと、力士らしく、粘り強く耐え、病魔と闘ってくれました。

今はただ、安らかに眠って欲しいと願っております。懸命の治療を施してくださった医療関係者の皆様には故人に代わり、深く感謝申し上げます」(原文ママ)

と書かれています。

この「病魔」というキーワードに、ネットは大炎上!

取組での対処の遅さには触れず、まるで持病が悪化したようにコメントしている内容に、納得いかない声がたくさんありました。

勝武士のときと同じ文で改善されていない!

さらにはこんなツイートも。

力士らしく

粘り強く

病気・病魔

安らかに眠ってほしい

など、2020年5月13日に新形コロナウイルス感染症により亡くなった勝武士に対するコメントと類似しているところがありますね。

勝武士はコロナという病気にかかっていましたので、コメントに違和感はありませんが、今回の響龍へのコメントは、おかしいという声がたくさんありました。

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響龍さんと取組をした今福力士のメンタルを心配している声も相次いでいます。

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八角理事長の「病魔」発言にネット炎上!まとめ

八角理事長の「病魔」コメントについてのネットの声をまとめました。

今後、相撲協会「縁起物」ももちろん大切ですが、命はそれ以上に大切だと思います。これからの相撲協会の改訂があれば嬉しいですね。

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