ライフスタイル

田舎移住!!私が感じたメリット・デメリット

2020年2月27日

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こんにちは! 結婚を機に都会から田舎へ移住したこっこです。
私のように結婚相手が田舎住まいの方、これから田舎へ移住しようかと迷っている方に少しでも参考になればと思います。

今回の記事では地方移住者の私が
・なんて素敵なんだ!!と感じた田舎暮らしメリット
・これはきつい💦と感じた田舎暮らしのデメリット
をお伝えしたいと思います。

 

私が感じた田舎暮らしのメリット

仕事編

人材不足があるため比較的仕事が見つかる

田舎は仕事はないと思われがちですが、実はそうでもないです。
確かに求人数が少ないのですが面白い会社も多く、田舎ならではの仕事があったりします。
それこそ、新しく会社を作れたりします。
更に地方では、兼業・副業・複業が当たり前だったりします。公務員でも実家が百姓をしたりしていると自然と複数の仕事をすることになります。

通勤ラッシュがない

都会のような乗車率100%超えの通勤はないです。もちろん車移動の方が多いと思いますが、それでも都会に比べると朝の混雑具合は全然違います。

残業時間が少ない

地方企業は都会に比べて残業時間が少ないと感じます。
実際に私も18時ごろの定時帰りが出来ていますし、周りの方を見ていても同じ時間で終わる方が多い気がします。
何より、外灯が少ないので暗くなりだすと17時から暗くなります。人の心理的にも早く帰ろうと思うようになっているのではと思います。

 

 

住まい編

家賃が安い

都会で暮らしていた時は、1LDKで8万〜15万という印象でしたが、田舎の郊外では5万ほどです。また、一軒家の賃貸も8万ほどで住むことが出来ます。

土地代が安く若くで家が持てる

空き家が多く、土地代が比較的に安いので若い頃からマイホームを建てる方をよく聞きます。
その他にも、別荘を買って都会と田舎の二拠点居住されている方もいます。

食費が抑えられる

 

スーパーだけではなく、無人販売所や食材個人経営のお店もあり安く、新鮮に手に入ります。
また、地域の方と仲良くなれば百姓の方から直接お米を買わせていただけたりします。そうなると、スーパーに売っているより遥かに安くなります。都会では玄米ご飯など高いイメージもありますが、地方では精米せず玄米のまま保管するので玄米の方が安くつくというメリットもあります。

無駄遣いが減る

都会ではお金をついつい使ってしまうようなキラキラ誘惑が多いですが、スタバやマックなどもないor遠い、そして商業施設さえも限られているので自然と出費が抑えられます。
飲み屋でも明け方までしている所は少なく、入れる人数も少ないため自然と飲みに行く機会が減ります。

生活編

お裾分けをいただける

趣味で畑をされている方が多いので、仲良くなると旬の野菜をおすそ分けしてもらえたりします。ほとんどが無農薬で作られているため虫が入り込んでいる場合もありますが、それだけ安全ということですので安心して食べれます。

ただ、おすそ分けがダイナミックな時もあります。笑

これが実際に私が頂いたおすそ分けです。周りの家族にも分けて美味しく頂きました。

時間の流れがゆったりしている

都会にいるとなんだか時間に追われていたイメージがあったのですが、田舎に来て気持ちがおおらかになったのか、都会で感じていたストレスはなくなりました。

新しい趣味が増える

アウトドアが好きな方は最高だと思います。キャンプ、登山、サーフィン、釣り、スキー、スノーボードなど遠くても一時間ほど、しかも高速に乗らなくて着く場合がありますので近場で色々と楽しめます。
中には庭でキャンプができるぐらい広く、そして車も通らない家なので毎年お友達を家に招待してキャンプを楽しむという強者もいます。

 

自然編

四季を楽しめる

山の表情が変わる。と田舎で教えてもらった時はいまいちピンとこなかったのですが住んでみると
春の花が咲く
夏の緑が増えて
秋の赤みが増え
冬の一面冬景色
山のコロコロ変わる表情に四季を感じ、都会では感じていなかった四季の移り変わりの美しさを感じるようになりました。
また、田植えや稲刈りまでの田んぼの表情、畑の旬の野菜たちを見ていても四季を感じられます。

冬の山景色です。春もきれいですが、秋口の鮮やかな紅葉色に変わる山は個人的に一番好きです。

水やご飯がおいしい

水道水から出てくる水が、都会に比べてカルキ臭さが少ないと感じました。実際に私の実家(都会)に主人が遊びにきて、水道水で口を濯いだときにカルキがキツイねと言われました。その時は分からなかったのですが、地方に移住して久しぶりに実家に帰るとカルキの臭いが分かるようになりました。
そうすると当然ですが水でご飯を炊くときも違いがでます。
地方で頂いた新米を実家(都会)で炊くと、確かに美味しいのですが地方で炊いたお米のほうが美味しいのは言うまでもありません。

夜空がきれい

街灯が少ないorないので夜空がとても綺麗です。小学校のキャンプで見たときのような夜空との距離が近く、神秘的な感覚になります。空や星が好きな方は本当にオススメです。

田舎暮らしのデメリット

仕事編

仕事の種類が少なく給料が安い

仕事を選ばなければありますが、全体的の求人数は少ないです。そして給料も安いです。
農業などがメインで若者がやりたい仕事が少ない現象があります。

最先端の情報が得づらい

自分から積極的に情報を取りに行っていれば大丈夫でしょうが、その気がなければどんどん遅れをとります。今は昔よりも情報が得やすい時代ですので、一昔よりも情報格差が大きいとは思いませんが、少なからずあると思います。

 住まい編

病院が少ない

選択肢が限られていて、病院などは他県に行く方も少なくありません。産婦人科も少なく、選択肢が一つしかないという事もありえます。
あとは、病院との相性があまり良くないと思っても他の病院に行く時間、交通費などを考えるとなかなかすぐには変えれないということがあります。

車必須でアクセス悪い

移動手段がほとんど車になりますので、バスや電車などの本数が少ないです。都会では数分おきにくるのが地方では一時間に一本などが普通です。遊びに都会へ出ても、帰る便の関係であまり長く遊べなかったり、そして何より利用数が少ないので公共交通機関の値段が高いです。

 

生活編

ガス代が高い

都市ガスと違ってプロパンガスが主流です。プロパンを設置したりメーターを確認するので人件費がかかるのか、都市ガスよりもガス代が高くなります。その影響か家の建て替えや、家を新築する際オール電化にする家が増えているように感じます。

遊び場が少ない。

近場の遊び場はもう行きつしたというぐらい遊ぶところが少ないです。学生などが都会に憧れるのはこういう背景が大きいと思います。タピオカドリンクなど、テレビではあんなにブームになっていた時に地方では全然でした。

習い事があまりない

これは今私が子育てで実感していることです。
今の時代オンラインで学べることが増えたので場所が関係なくなっていますが、スポーツなどはどうしても習いに行かないといけません。そうなると遠かったり、そもそもなかったりして断念してしまうことがあります。

 

 

自然編

年中虫がいる

夏はもちろんいますが、冬もいます。
夏場の夜の買い物は虫の量が尋常ではないです。主人とドラッグストアへ買い物へ行った時、街灯の下に車を置いたので車にたかる虫の量で私は出れなくなりました。
秋から春にかけては少なくなりますが、カメムシが部屋の中に出没します。都会から来た人はこのカメムシに嫌気がさします。虫が苦手な方は田舎暮らしはオススメしません。

天候の関係で水害、土砂崩れなどの自然災害

土砂崩れや水害の被害が多く、地域によっては豪雨、大雨、地震といったリスクの高い所もあります。海の近くでは塩害の被害もあります。
私の地域は水害が多く、浸水も二度ほど経験したと周りで聞きます。
田舎では自然災害がつきまとい、住みづらい可能性があると思っておいて下さい。

 

結論:田舎暮らしも悪くない

今回メリット・デメリットを紹介してきましたが、人それぞれ価値観も感性もちがいますので田舎に移住したい、老後を検討しているという方は住みたい土地のリサーチをしっかりすることをオススメします。
私は、田舎へのメリットデメリットを総合的に考えて田舎暮らしもいいなと思っています。

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