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京都市南区の鴨川が赤色に変色した原因は工場排水?!プランクトンの可能性も調査!

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2021年1月6日、京都市南区の鴨川が赤く変色したと話題になっていました。

一体なぜ、赤く変色したのでしょうか。

また、魚や生態系に問題はないのでしょうか。

京都市南区の鴨川が赤色に変色?!

2021年1月6日午後2時ごろ、京都市南区の鴨川で、川の色が変色する事態がおきました。

報告として、

  • 上流から数十メートルにわたって赤く変色
  • 刺激臭はなし
  • 魚が死んでいる様子もなし

とのことです。

赤色に変色原因は工場排水などの可能性?

京都市南区を流れる赤い水の原因は、特定されていません。

メディアでは、工場排水などの可能性を考えて調査中とのこと。

確かに工場らしき建物が多数、あることがわかります。

ネットにも、工場が原因となりえる可能性をツイートしていたものがありました。

まるで血みたいだと、地元の人は騒然としていたそうです。

プランクトンの可能性は?

赤く変色する可能性として、もう一つネットで噂されていたのは、プランクトンの大量発生です。

赤潮というプランクトンが大量発生すると、水は真っ赤になります。

 

ですが、証拠となる情報がいまだ見つかっていません。

ネットの声

京都市南区の鴨川が赤色に変色?!原因は工場排水などの可能性を調査!まとめ

京都市南区の鴨川が赤く変色している原因はわからないままです。

また、情報が入り次第追記します。

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