ドラマ

米津玄師 "感電"  MIU404 (ミュウ404)主題歌

2020年3月20日

スポンサーリンク

2020年4月10日からオンエアされるTBS金曜ドラマ「MIU404」(ミュウ404)。
綾野剛さんと星野源さんがダブル主演ですね。脚本は野木亜紀子さんが担当するオリジナルストーリー。プロデューサーを新井順子さんが務め、演出に塚原あゆ子さん。
そして今回このドラマの主題歌を担当するのが米津玄師さんに決定しました。米津玄師さんが野木亜紀子、新井順子、塚原あゆ子さんとタッグを組むのは『アンナチュラル』以来です。

米津玄師は同作のために新曲“感電”を書き下ろし。

 

https://www.instagram.com/p/B9w-oivniDP/?utm_source=ig_web_copy_link

 

 

"感電"の歌詞意味を解釈

公開日まで楽しみですね!!待ちきれないのであらすじやコメントでどんな内容なのか推測してみました。

あらすじ

 

警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が3部制から4部制に変更となった。臨時部隊として新設された“第4機捜”の隊員として招集された志摩一未(星野源)だったが、とある人事トラブルからバディとなる隊員が見つからないという事態に。やむを得ず、候補段階で落としていた奥多摩の交番勤務員・伊吹藍(綾野剛)を招集し、バディを組むよう命じられる。
伊吹がどんな人物なのか、不安になった志摩は情報を集めるが、「とにかく足が速い」というだけで、短期間で次々と部署を異動していたり、かつての同僚刑事たちが「彼については話したくない」「二度と顔を見たくない」といい、調べれば調べるほど不安になる。

そして、ついに迎えた第4機捜任務初日。初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、好印象を抱く志摩だったが…!?

 

 

関係者コメント

米津玄師のコメント

アンナチュラルの制作チームとまたご一緒させて頂けることがとても嬉しいです。
ドラマのコンセプトと脚本を読ませていただき、受け取ったものがいくつもありました。
自分が今暮らしている境遇と、ドラマの彼らが巻き込まれて行く物語に共通する部分をそのまま音楽にしました。
どんなふうにドラマと一緒になるのか楽しみです。どうかよろしくお願いします。

野木亜紀子(脚本)のコメント

脚本に込めた祈りをすくいあげてもらった気がしました。多彩な音の広がりが、軽やかで痛快で、少し切なく、いつまでも聴いていたいと思わせる、そんな楽曲です。嫌になっちゃうくらい毎日いろんなことがありますが、暗がりに捕まらないように、この曲と共に、伊吹と志摩と走り抜けたいと強く思いました。ありがとうございました。

新井順子(プロデューサー)コメント

『アンナチュラル』から2年。今回ふたたび、米津玄師さんに主題歌を担当していただくことになりました。“2020年の東京に朝日が昇る”そんな楽曲が欲しいとお願いしました。初めて聞かせていただいたとき、疾走感があり、パンチがあり、そして心の奥をぐっとつかむ力がある曲だと感じました。2020年だからこそ生まれ、米津さんだからこそ描けた、『MIU404』の世界が生まれたと思います。このドラマに大きな力を与えてくれることは間違いありません。この曲が、皆さんの心にどのように届くのか楽しみです

                           番組公式HPより

 

感電の意味

国語辞典では、電流が身体に流れて衝撃を受けること。「落雷で感電する」「感電死」。と説明されていました。

歌詞の解釈、予想

米津玄師 感電 MIU404

 

米津さんの”自分が今暮らしている境遇と、ドラマの彼らが巻き込まれて行く物語に共通する部分”と、野木さんの”嫌になっちゃうくらい毎日いろんなことがありますが、暗がりに捕まらないように”という部分から

  • 私達の日々は良いことばかりではない。
  • いつ何が起こってもおかしくない毎日だ。
  • 大きなパプニングも決して他人事ではない。

と受け取れます。

そこから新井さんの”疾走感があり、パンチがあり、そして心の奥をぐっとつかむ力がある曲だと感じました”というコメントから

  • どんな逆境にも走り抜けることができる。
  • その先には明るい未来がある。

と夜から朝になるように気持ちも後ろ向きから前向きに自分が変わっていく瞬間は電気に”感電”したように一瞬で駆け抜けるような歌詞になっているのではと思います。

 

まとめ

私達の日常は楽しいこともあれば暗く、悲しいこともあります。その感情の変化は一瞬にして陽にも陰にもなる。

間違いないのは「MIU404」のドラマのストーリーに米津玄師さんの楽曲が合わされば 脚本を手掛けられた野木亜紀子さんの想いが何倍にもなって視聴者に届くこと間違いなしですね!

今後、ドラマが放送されたら記事を更新していきたいと思います。
お楽しみに!!

 

 

 

 

-ドラマ

© 2020 トピblo Powered by AFFINGER5