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斎藤光輝!マツコに女なら結婚相手にしたいとまで言わせた男!斎藤光輝プロフィール 「マツコの知らない世界」

2020年3月15日

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ラーメンの世界は毎年開業した数と同じぐらい廃業するといわれているかなりのレッドオーシャン世界です。
その中で勝ち抜くためにはラーメンのミニ丼にかかっているのではと『マツコの知らない世界』で語っておられたのが

今まで18,000店ものラーメン屋を食べ歩いた斎藤光輝さん。
この方、知る人ぞ知るラーメン界の有名人です!!

そして紹介するラーメンのミニ丼はマツコさん大絶賛!!その誠実さとラーメンに対しての真摯な姿勢に女なら結婚相手にまで考えると言わせた程の斎藤さん!
今回は斎藤さんとはどんな方なのか、調べてみました。

 

斎藤光輝

プロフィール

 

名前:斎藤光輝

愛称:しらす

年齢:49歳(2020年3月現在)

出身:愛知県安城市

食べ歩き歴:27年

経歴:Yahoo!ラーメンブログ王賞受賞「しらすのラーメン日記」の管理人。ラーメン界の最高権威「TRYラーメン大賞」(講談社)の審査員。背脂ラーメン地位向上委員会会長。 

 

斎藤光輝、ラーメン食べ歩きを初めたきっかけ

土佐っ子ラーメン

斎藤さんはブログで

近所にあった『土佐っ子』でラーメンに開眼。情報が少ない中、ぴあの黒本赤本などを片手に食べ歩き始める。『武蔵』、『青葉』、『くじら軒』がオープンした96年頃になるとブームと共に食べる杯数も加速。近年は年間500杯前後。
基本的に自転車移動。故に雨に弱い。           

                          しらすのラーメン日記より引用

と書いてある通り『土佐っ子』ラーメンのがきっかけのようですね。
現在もあるのか気になり調べてみました。

土佐っ子ラーメンの歴史

1970年〜80年代、環七ラーメン戦争と呼ばれるムーブメントが到来。車社会が発展し幹線道路沿いにドライバーをターゲットとしたラーメン屋が急増。その中で東京都板橋区は東武東上線ときわ台駅と中板橋駅の中間を走る環七沿いにあったのが土佐っ子ラーメン。

「土佐っ子」は、貸し屋台から出発し、独立した店でラーメン自体は他の多くの店と同じような、豚骨醤油スープです。
ですが、他のラーメンとの最大の違いはスープにコクを与えるために投入される背脂を、溶かさず固形のまま丼に豪快に振りかける“背脂チャッチャ系”と呼ばれるスタイル!!

そこからまたたく間に急増。環七ラーメン戦争のブームを牽引するほどの急成長を遂げる。

現在の土佐っ子ラーメン

初代の経営者は1990年代前半に諸々のトラブルで故郷の四国に帰られたようです。その後、経営者が代わり、土佐っ子「なすび」として営業を続けますが、徐々に味が落ちてしまい売上も下降線になってしまうなどの諸問題を抱え、ついに98年閉店となりました。

現在、「土佐っ子」から教えを伝授した従業員や関係者の方が独立し、更にそこから色んな分派に分かれたラーメン店が今なお営業を続けているようです。

 

そんな「土佐っ子」のDNAを受け継いだ中でも、王道を行き、さらに進化しているお店が、「土佐っ子」と同じ板橋区内の東武東上線沿線に存在する。

それがこのじょっぱりラーメン

今もこの本格派背脂チャッチャ系ラーメンを求めて来る人も多いようです。

現在のじょっぱりは、土地柄もあり地域密着型の居酒屋ラーメン店として営業されています。

ご主人はラーメン専門店として、今も環七ラーメン進化系の味を貫いておられます。今なお多くの方に愛されているラーメン店です。

お店情報↓↓

じょっぱりラーメン
住所:東京都板橋区赤塚新町1-24-8

電話番号:03-5383-6550
営業時間:19:30頃〜3:30(スープなくなり次第終了)
定休日:日曜日

 

もっと知りたい!!斎藤さんのブログも見たい!!という方はこちらからどうぞ。

斎藤光輝 Twitter

しらすラーメン日記

 

 

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