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森喜朗会長の後任に山下泰裕会長?!ありえない人事とネットの声まとめ

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森喜朗会長が東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員を辞任して、後任として山下泰裕氏が候補に挙がっています。

ネットの反応はどうなのでしょうか。

森喜朗会長の後任に山下泰裕会長?!

今の五輪を引っ張っていくのは山下しかいない」。

そんな情報が政界に回った。橋本聖子五輪相をはじめ、スポーツ庁の室伏広治長官ら、さまざまな人材が組織委の会長候補に名前が挙がった。

だが、橋本氏は国務大臣規範から大臣を辞めなければいけない条件や、室伏氏は昨年10月にスポーツ庁長官に就任したばかりという立場もあり、次期会長候補に挙がりつつも、ハードルが高いといわれてきた。

中略

大会関係者からJOC山下会長の「組織委会長兼任案」が浮上した。組織委幹部は

「さまざまな候補がいるが、日本のオリンピックのトップは山下会長。残りわずか5カ月、アスリート側のトップが運営のトップになるのは良いことなのでは

と話した。 他の大会関係者も「国民に納得いただける形で五輪のゴタゴタの責任を取れるのは山下氏しかいない」と手腕を期待した。開催都市の都庁筋も山下会長が急浮上していることを明かした。

ネットの声は?

Yahoo!コメントには

ここまでくると笑えてくる。
人材を、本当に育成してないんだな、と。

上に立つべき者を育成できない社会ではあるが…
権力にしがみつく老人たちによって、それが極まってしまったのだろう。

てか本人も認めている通り、森さんの発言があれだけ拙いんだったら、同席して注意しなかった山下さんも多少なりとも連帯責任が発生すると思うけどね。
個人的には五輪自体が中止だと思ってるので、別に誰でもいいが。

アスリートとしては、まさに素晴らしい時代を築いたが、JOCの理事に祭り上げられて以来、
森の崇拝者になってしまった!

山下さん、頼りないイメージしかない。
この先IOCといろいろな交渉に臨むのだろうけれど、相手の言うがままの条件を受け入れて国益を守れないと思う。

おそらく今までの候補者が、皆、断ったのではないか。
それで、仕方なく人のよさそうな山下が候補者になったのだろう。

副会長がいるのだから、副会長から選べば良い。一応引き継ぎなんもあるだろうから、内部でいいし、中止を発表する敗戦処理役なんだから、無理矢理外部から選ぶ必要は無いと思う。

このどうしようもないくらいの消去法人事のありさま。
ここまで日本が人材不足だとは思わなかった。

アスリートまたは元アスリートに対し公平に支持するには、アスリート以外から選ぶのが妥当です。

山下さんは柔道家として価値があるだけ、組織を引っ張るリーシップや交渉力、ましてリスクマネージメントをやり切る度量は期待できません。

森喜朗会長の後任に山下泰裕会長?!ネットの声まとめ

森喜朗会長の後任に山下泰裕氏が候補に挙がっていることに対しての、ネットの声をまとめました。

今後の動きに注目です!

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