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「呪術廻戦がネクスト鬼滅」報道にファン激怒!作者に敬意を払ってないと批判殺到!

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週刊少年ジャンプに連載されている『呪術廻戦』が日曜の報道番組「サンジャポ」で「ネクスト鬼滅」とのタイトルで取り上げられました。

この報道に対してファンは「作者に対して失礼!」などといった批判が相次ぎました。

「呪術廻戦がネクスト鬼滅」報道にファン激怒!

人気漫画である「呪術廻戦」が、ヒットしている漫画「鬼滅の刃」の次にヒットするのではと予測した「ネクスト鬼滅」という表現をしたことに、ファンの中で批判が集まりました!

2020年12月13日に放送されたサンデージャポンという報道番組です。

そもそもストーリーが違うのに、なぜ鬼滅と同じ扱いをするのか?!との意見が多かったですね。

「呪術廻戦」のあらすじは?!

「呪術廻戦がネクスト鬼滅」報道にファン激怒!作者に敬意を払ってないと批判殺到!

類まれなる身体能力を持つ主人公の高校生・虎杖悠仁。病床に伏せる祖父の見舞いを日課にしていて平凡な毎日を送っていたが、ある日学校が化物に襲われ日常が一変する

学校に取り残された先輩を救うために学校に乗り込む虎杖だが、化物に自身の攻撃は効かなかった。しかし、虎杖は呪いが宿る「呪物」という物を体に取り込み化物に応戦する…。

引用先:https://mangasanso.com/magic-battle/#i-4

術を使い、化け物と戦うという漫画ですね。

「鬼滅の刃」のあらすじは?!

「呪術廻戦がネクスト鬼滅」報道にファン激怒!作者に敬意を払ってないと批判殺到!

一言で表すと、「人間 vs 鬼」です。

主人公である竈門炭治郎(かまどたんじろう)が、1話目で鬼にされてしまった妹:竈門禰豆子(かまどねずこ)を人間に戻すために、鬼のラスボス鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)を倒すストーリー。2020年4月現在19巻まで出ていて、アニメは6巻相当まで描かれているものとなっています。

時代背景は大正時代の日本。竈門炭治郎は鬼殺隊(きさつたい)というグループに所属し、鬼舞辻無惨が率いる鬼の軍団との戦いです。鬼は人を食べるので、それを鬼殺隊(人間たち)が倒します。

引用先:https://note.com/kiroku0925/n/n08823bc372e1

 

呪術廻戦は呪術師と呪霊、鬼滅の刃は人間と鬼が争うストーリーということになりますね。

両方アニメ化されており、呪術廻戦の方は2020年12月現在も連載が続いています。

呪術廻戦も鬼滅の刃も、敵と戦うという共通点はありますが、作品としては全く別物ですね。

「呪術廻戦がネクスト鬼滅」報道に作者に敬意を払ってないと批判殺到!

「ネクスト鬼滅」とした報道に、ネットでは作者に失礼だという声が相次ぎました。

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「呪術廻戦がネクスト鬼滅」報道にファン激怒!まとめ

鬼滅の刃のようにヒットするであろう作品として、リスペクトを込めて呪術廻戦を取り上げたと思いますが、この報道で誤解を招いた結果になったんかもしれませんね。

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