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【「志村どうぶつ園」動画】相葉雅紀の追悼の言葉に涙!コメント全文まとめ

2020年4月4日

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志村けんさんの冠番組「志村どうぶつえん」の追悼番組が4日にありました。

「志村どうぶつ園」でわかる志村けんの深い心遣い

冒頭の相葉雅紀さんの言葉

志村さんが亡くなられたことが信じられませんし、受け止めきることが出来ません。

、、、、いやです。

、、、、悲しすぎます。

志村さんの、優しい笑顔が頭から離れません。
僕たちは、、、、志村さんに教えられたことがたくさんあります。

そのひとつ、いつもみんなを笑顔に。

志村さんが安心してお休みしていただけるように、
今日はみんなを笑顔にできるように頑張りたいと思います。
よろしくお願いします。

相葉雅紀

 

この冒頭から始まりました。

https://twitter.com/1126_0617_sk_/status/1246405522263142400?s=20

この時相葉雅紀さんは志村園長のスカーフを身に着けています。

パンくんとの思い出VTR

志村園長がパンくんと変なおじさんのペアルックや様々な出来事を振り返る内容に、相葉くん初め、出演者の方は時折涙を流したり、ほっこりしたり、または笑いながら流れていきます。

https://twitter.com/sin_iwori/status/1246380599692017665?s=21

https://twitter.com/yuuu86386732/status/1246383926370693120?s=21

 

 

 

志村園長の番組スタッフへの心遣い

ステージを上げる

番組が始まった当初は、カメラと出演者は同じ高さ、観客は後ろというセットでした。ですが、全力でロケを終えた志村さんが

「少しだけステージに高さを作らないか?」

と提案した。その後、製作スタッフにより30センチほど上がったステージが出来上がった。

「ちょっと高い分だけカメラアングルが下がって臨場感が出るし、動物の表情がよく見えるから。オレたちもステージに上がる意識が出て、お客さんをもっと楽しませようっていう緊張感が出るからね」

とステージを上げた意図を明かした。

ここですごいと思うところは、志村園長は1度そのセットで全力を出してロケを終えてから意見を言うところ。1度はスタッフの考えも組み込んでからの言葉です。

収録を一つのショーにする

収録を見に来てくれたお客さんを退屈させない為にと志村園長が考えた事です。

本来ならスタジオセット入れ替えの際は1度収録がストップしてお客さんを待たせるのですが、志村動物園ではスタッフもオレンジのつなぎを着て、出演してくれた動物たちには優しく、且つ、進行はスピーディーに。それが志村園長の教えです。

セットチェンジ中も、お客さんを飽きさせないように、お笑い芸人の頭や顔を撮って笑顔にさせることも忘れません。

 

 

収録後も舞台を下がるまで楽しませる

収録が終わってからも志村園長のお客さんへんの気遣いは続きます。

収録が無事に終わると、相葉雅紀さんとジャンケンで勝てば志村犬ストラップが一名にプレゼントされます。しかも、相葉雅紀さんが先まで届けて下さいます。こんな素敵な事が行われていたなんて、全く知らない部分ですよね。

 

そして最後に相葉雅紀さんとスキップで退場。その様子を笑顔で送って、終了となります。

https://twitter.com/arashizuki05/status/1246404462362513408?s=21

 

共演者からも愛された志村園長

番組で、共演者の方々が想いを語っていました。

春菜さんは

あの…(ゲストを含めて全員で集まる)前室の時間ってめちゃくちゃ大事。志村園長に会うっていうだけで緊張しちゃうなって思うところを、『元気ですか』って話しかけることですごく和んで、いかにやさしく包むかっていうところを感じていて、人として学ばせてもらうことが多かった」と語り

https://twitter.com/0620__natsu/status/1246400265659416576?s=21

タカさんは「あいつら偉いよな、ちゃんとネタをやり続けていて。『欧米か!』って大切にしなきゃな」とよく志村園長から褒めてもらえていた事を話し、

トシさんは「この番組で…とにかく褒めてくださって、『お前ら面白いよな』とかずっと褒めていただいて、、、まだまだ褒めていただきたかったんですけど、これからは天国から褒めていただけるように、園長に教わったことをやっていきたいなと思います」と涙ながらに語りました。

タカも号泣し、「園長と出会えたから今は自信持って2人でこうやってこられたなって思うし、本当に園長と一緒に番組をやらせていただいたことが財産ですね」と感謝。そして、「なんかツッコめよ」とトシに振り、トシが「ボケてねーじゃねーかよ!」とツッコんでしっかり笑いも誘いました。

https://twitter.com/think_literacy/status/1246397389738373126?s=21

https://twitter.com/yuuu86386732/status/1246400765914157056?s=21

相葉雅紀さんも「僕の気持ちとかも察して声かけてくれたりしたんですよ。僕だけお芝居のお仕事をもらえなかった時に、志村さんが僕に焦るんじゃないよ、相葉くんには『志村どうぶつ園』があるよ。ドラマは3ヶ月で終わるけど、どうぶつ園はずっと続くから、おれが続かせるからねって。すごく救われたことがありました。本当に動物に対する愛情もそうだけど、人への気遣いとか、そういう方だった」と涙をこぼしていました。

 

 

園長の意思を継いで番組への決意を語る

最後にそれぞれが「志村どうぶつえん」への想いを語っていました。

「せっかくこんないい状態を残してくれたんだから、改めて、みんなでこれからも守って行きたいと思いました。頑張ろうね」と呼びかけ、春菜さんも、泣きながら「頑張ります」とうなずいた。

https://twitter.com/k_a_1_42/status/1246408543177035781?s=21

最後に相葉雅紀さんが

「園長の周りには、本当にたくさんの愛があって、本当はもっと、その愛情に包まれていたかったですけど、目を閉じれば園長がいるので、だから僕は前を向きます。皆を笑顔にできるように、これからも頑張っていきます」と、今後への意気込みを言葉にしました。

最後には志村園長のテロップが流れるなど、スタッフにも共演者にも、お客さんにも好かれていたんだと感じる番組でした。

 

 

 

 

 

 

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