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年子育児中ワーママの私が実践してみて良かった家事の裏技まとめ!

2020年3月7日

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年子育児中のフルタイムワーママこっこです。
毎日仕事に家事に育児に奮闘しています。すべてのことを完璧にしようとしていた1人目育児の時、このままでは私のキャパがオーバーしてしまうと感じた2人目育児。
手を抜くところは抜いて、使えるものは出来るだけ活用しようと思って色々と試しました。

今回はその中で今も活用中の家事の裏技をピックアップしたいと思います!!

ワーママの私が実践してみた家事の裏技

洗濯編

服の汚れをしっかり落とすには裏返しで

なんだかこの服の臭いが落ちないな、、、でもクリーニングに出ほどでは、、、と思ったことはないでしょうか。そんな時にこの方法を試してみてください。

多くの方は服をそのまま洗濯機に入れていまいますよね。
しかし汗の汚れや皮脂の汚れは服の裏側についています。ですので服を裏返して洗濯するだけで汚れの落ちが良くなります。脱ぐ時に裏返るだけなので簡単で実践しやすいです。

 

カッターは脱水せずに干す

カッターのアイロンはめんどくさい時がありますよね。
そんな時はカッターを脱水せずに干すと、水の重みでシワが伸びます。これでアイロンの手間が省けます。抵抗があるという方は脱水の時間を1分して干すのも良いです。脱水をしないとなると、洗濯時間が短くなるのでやってみると意外とめんどくさくなかったです!

管理の大変な麻のカッターもこの方法で洗濯すると傷みにくいのでおすすめです。
我が家は冬の間、上からセーターを着るのでこの方法で十分です。

 

キッチン編

包丁を研ぐ時はアルミホイルで代用できる

毎日の料理に欠かせない包丁ですが、使うたびに切れ味は悪くなりますよね。そんな時に手軽に試せるのはアルミホイルで刃を研ぐ方法です。
何枚かに重ねたアルミホイルで包丁を覆って、引くだけです。

トースターの受け皿はアルミホイルで包む

トースターの下にある受け皿にアルミホイルを巻いておけば掃除が簡単です。
なかなか掃除をしない場所だからこそ、いざする時は黒く焦げてこびりついていたりしてなかなか取れません。
ですが、アルミホイルを巻いておくと掃除の際は巻き直すだけ。ゴシゴシ擦る必要のないですし、掃除の時間もかなり短縮されます。

シンクの掃除は使い終わったサランラップを使う

食事の片付けの最後にキッチンのシンクを掃除す方も多いと思います。我が家では使い終わったサランラップを使用します。サランラップは洗剤を吸収しないので少量の洗剤でシンク全体を洗えますので、余計なスポンジをシンクに置かなくていいですし、余分な洗剤を使わなくていいので結果的に節約になっています。
ちなみに食器用に使い終わったスポンジは、トイレ掃除で使って捨てています。

 

生活編

ストーブ、ヒーターのフィルターはこまめに掃除すると電気代節約

フィルターにゴミが溜まっていると余計な電力を使いますので、掃除機で吸うだけでも全然効きが違います。なんだか効きにくいなと思ったら是非掃除してみて下さい。ほんの少しの掃除が節約に繋がりますのでおすすめです。

針の穴に糸を通す際はヘアスプレーをかける

服に穴が開いてしまったり、ボタンが取れてしまった時は自分で縫うときがあると思います。そんな時、針に糸が通せないループにはまってしまうとイライラしてしまいますよね。
そんな時は糸の先端にヘアスプレーをかけてねじると糸がしっかり固まるので針に通しやすくなります。

 

以上が実際に私が実践中、または試したことのある家事の裏技です。育児中などはできるだけ時間の節約をしたいものです。もし使えるものがあれば是非やってみてください!

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