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Kokiの帯踏みつけ動画は中国人カメラマンのフィッシュ・チャンの指示?!影響された「草迷宮」との違いを徹底調査!

2021年3月30日

Kokiの帯踏みつけ動画は中国人カメラマンの指示?!影響された「草迷宮」は小説で映画になっていた!

イタリアのファッションブランド「ヴァレンティノ」が炎上していることが2021年3月30日判明しました。

木村拓哉さんの次女であるKokiさんが、着物の帯をヒールで踏みつけてたり、帯の上に座っている画像が問題視されています。

撮影したカメラマンは、中国人で日本の寺山修司監督の映画「草迷宮」に影響されて写真のようなのですが、どうゆうことなのでしょうか。

Kokiの帯踏みつけ動画は中国人カメラマンの指示?!

Kokiの帯踏みつけ動画は中国人カメラマンの指示?!影響された「草迷宮」は小説で映画になっていた!
Kokiの帯踏みつけ動画は中国人カメラマンの指示?!影響された「草迷宮」は小説で映画になっていた!

 
 
 
 
 
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撮影者に「Fish Zhang」という名前が書いています。

中国人カメラマン「Fish Zhang(フィッシュ・チャン)」

Kokiの帯踏みつけ動画は中国人カメラマンの指示?!影響された「草迷宮」は小説で映画になっていた!    引用:https://ginzamag.com

  • 名前:Fish Zhang(フィッシュ・チャン)
  • 出身:中国(深圳市)
  • フリーランスのフォトグラファー

2014年から日本で活動していてます。

今回の着物帯踏み動画や画像は、この方の指示なのでは?とも言われています。

フィッシュ・チャンが影響された「草迷宮」とは?

インスタの投稿をよく見てみると

inspired by the film “Kusa Meikyu” by Shuji Terayama

影響を受けたのは、「草迷宮」という寺山修司の作品ということが書いてあります。

「草迷宮」とはどんな作品?

ウィキペディアによると

草迷宮』(くさめいきゅう)は、泉鏡花の同名小説を元に寺山修司が監督した映画作品。

1979年、フランスの映画プロデューサー、ピエール・ブロンベルジェが制作したオムニバス映画『プライベート・コレクション』(Collections privées) 中の一編として、"L'ile aux sirenes"(監督:ジュスト・ジャカン)、"L'Armoire"(監督:ワレリアン・ボロズウィック)の2つのエピソードと共にパリ市内約30の映画館で上映された。

日本では寺山が死去した1983年、寺山修司追悼特集として公開された。三上博史の映画デビュー作である。

と書かれています。

帯を踏んで走る姿はこちら↓

Kokiの帯踏みつけ動画は中国人カメラマンの指示?!影響された「草迷宮」は小説で映画になっていた!

確かに走っていますね。

「草迷宮」との違いは?

では、Kokiさんの帯踏みと、草迷宮の帯の上を走り去っていくのと、どう違いがあるのでしょうか。

 

「性的倒錯から逃げ出すため、丘に伸びる一筋の真っ赤な帯の上を青年が裸で駆け抜ける」

性質が異常な自分かた逃げるために青年が取った行動、というとても奥が深い内容の演出ですね。

ヴァレンティノが謝罪文を公開!

内容的には、着物の帯ではありませんという内容にネットではさらに炎上しますね。

ネットの声を見てみましょう。

ネットの声

実際の広告の動画はこちら

Kokiの帯踏みつけ動画は中国人カメラマンの指示?!影響された「草迷宮」とは?まとめ

ヴァレンティノの炎上したカメラマンはフリーランスの中国人カメラマンということが分かりました。

今後の動向に注目が集まりそうです。

ザックス

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